2014年01月08日

おせち料理の代わりに

黒豆と

おせち料理を作らないお正月は、物心ついてから初めてでした。
毎年友人から頂く「丹波の黒豆」が唯一お正月らしさを感じさせてくれました。
甘すぎずふっくら炊けていてとても優しい味、少しずつ大事に頂いています。
 P1050464.JPG

父のために沢山買い込んだプリンは出番がなく、こちらも毎日1個ずつ食べて
これが最後の一個となりました。P1050466.JPG
posted by yoko at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み食い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

ストレスフリー

平穏な暮らし

入れ替わりで6人のヘルパーさんとケアマネさんが立ち入るために
設置した暗証番号付施錠ボックスを取り外した。
毎朝、ヘルパーさんへの申し送り(注意事項)を書く作業と、帰宅後
意に反した状態になった後を片付ける作業が無くなったことで、
妹と私のメンタルヘルスはかなりグッド(上向き矢印)
ケアマネさんとの埒のあかないやりとりからも解放されて、携帯電話
をしょっちゅうチェックする必要もなくなった。わーい(嬉しい顔)
告別式が済んだら、もうちょっとホッとできるかな。
posted by yoko at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

防衛本能が邪魔をする?

傾聴と観察を十分に

医療者−患者間には情報の格差が存在する。
一般的な医学知識・診断や治療法の判断力は、もちろん専門家ならではの
業であるが、その患者にとってどう対処したら最適なのかは、患者の意思
や希望や身体特性によるところも大きいと思う。
なのに、とかく医療提供側は面倒な個別性には目をそむけ、自分の考えに
沿って事を穏便に済ませたいという気持ちが働き、患者を無知な群衆に
仕立ててしまうんだよな。
ひらめき 患者と共にある医療の実現を目指すためには、どんな障壁を取り除いて
ゆけばいいのだろうか?
posted by yoko at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者参画型医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

底冷え

もぬけの殻

昼間だというのに、人けの無い1階は凍りつくように寒い。
エアコンも加湿器も御用済みになっちゃったからね。
“ガラ〜ン”という音が聞こえてきそう。
真冬の寒さはほんに身に沁みますぅ・・・。
posted by yoko at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

終止符

思いの外放心状態

「3が日は頑張って」とお願いした通り、お正月はTV 箱根駅伝や早稲田ラグビーを
一緒に見た父が、今日母の元へ逝った。
体はずっとしんどかったと思うが、最期は特段乱れることもなく息を引き取った。
私の8年間の在宅介護生活に終止符が打たれた。
一人Adeleを聴きながらお清めの酒を飲み、P1050457.JPG
今宵はゆっくり眠るとしよう。
posted by yoko at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

陽はまた昇る

朝焼け

2013年は最後までバタバタした。
父が30日夜中に経鼻カテーテルを抜去してしまったので、一日がかりで再挿入。
本当は、大晦日の朝に高尾山から(混雑を避けて)初日の出ならぬ最終日の出を
見るはずだったが、断念して我が家のベランダから朝焼けに挨拶をした。
今年も沢山の光をありがとう。 20131231.JPG

大晦日の晩、紅白終盤の頃に父の様子を見に行くと、折角入れたカテーテルを
また抜いていた。そんなに嫌ならもう止めよう。
「もう管を入れないから、水も薬も口から頑張ってとらないとね」と言うと、
父は小さく頷き、すやすやと寝入った。

2014年元旦。
お正月を静かに迎えることができたので、夜明け前に高尾山へ向かった。車(RV)
案の定、駐車場は満車、すごい人だかりで薬王院で足止めをくらった(山頂は入場制限)。

富士20140101.JPG 高尾20140101.JPG
初日の出は境内の樹木の合間からしか拝めなかったけれど、頂上からの富士山と
青空が清々しくてとても美しかった。
今年1年、安らかな時が刻まれるよう祈願し、お守りは「難転の実」にした。

喪中につき新年のご挨拶を欠礼しましたが、今年もよろしくお願い申し上げます。
posted by yoko at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

☆たいせつ☆

星がさやかな夜だった。

昨日の暦は大雪、本格的な冬到来。
大切なことをたくさん教えてくれた母がそっと旅立った。
息を引き取る数時間前まで傍で声をかけたり手を握ったりした。
返事はなかったけれど、何度か涙が光った。私の声、届いたのかな。

「もう頑張らなくていいよ。でもお兄ちゃんに会いたかったら、明日の朝
まで頑張ってね。」そう言って20時にお別れした。

夜中に電話がなり、兄弟3人で駆けつけた時にはもう呼吸停止していたが、
皆で“おつかれさま”と声をかけた。

金曜の夜中に息を引き取るなんて、いつも家族優先だった母らしい。
皆で見送れたし、お別れ会の準備も皆揃って進められたよ。
母の希望通り、セレモニーは一切なしのお別れの会にするからね。

大変な人生でした。どうぞ安らかに。
posted by yoko at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者参画型医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

瞬く間に・・・

季節は巡る

今日は小雪。
秋も終わりかけ、仕掛仕事のあれこれはどうなるのか・・・?
時間よ止まれ!と言いたいが、「どうにかするっきゃないでしょ」と
自分にはっぱをかけて、とりあえずボジョレー・ヌーボーで元気付け。
かわいい 季節の恵みに乾杯 20131121.JPG
posted by yoko at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み食い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

いちごのケーキ

ローソクが多すぎて・・・

TAKANOのケーキは上品な甘さで、スポンジがすごく美味しい!
    1117.JPG
しかし、沢山のローソクがささった姿は美人台無しの感があるなぁ。
posted by yoko at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み食い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

慣れた頃に転院するしくみ

無言の抵抗なのかな

秋雨の中、母が1年半余りお世話になった介護療養病床から清瀬の病院へ
転院した。
大きな窓から紅葉した木々が見え、病室や廊下は広くて静かな環境、そして
優しい看護師さんの応対・・・ではあったが、居場所を急に変更された母の
心持ちは歓迎とはいかないようだ。眠ってはいないのに目を閉じたままだし、
体を掻く行為が目立った。手を握ると非常に強い力を込めて返してくる。
不安のサイン?
転院後しばらくは落ち着かない日々が続くのかもしれない。
病院 少しでも安楽に暮らせる日が多いことを願う。
posted by yoko at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者参画型医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする