2014年05月10日

採りたて野菜の店

久々の国立でほのぼの

五月晴れに誘われて、自転車で国立へ行ってきた。
昔と変わらぬ街並みや喫茶店、新しいお店も覗いて、街歩きが楽しい。
以前から気になっていた、採りたて野菜の陳列が可愛いお店に立ち寄ってみた。
  kunitati 0510.JPG
昨日採れた野菜はちょっぴり安くなっていてお買い得。それでも、スーパーの野菜よりも
ビタミンがたっぷりありそう。「地もの」の安心感もある。
レジ前に置かれていた「おからドーナッツ」をついで買い。もっちりしていて美味しかった。
お菓子禁止令はすぐに破られる、誘惑に弱い私でした。

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2014年05月06日

憧れの西穂独標

神様がくれたご褒美!?

5/2、憧れの西穂高へ向かった。それも、残雪の残るこの時期に。
新穂高ロープウェイから槍ヶ岳の先が見え隠れしている。山頂駅までは人が一杯。

アイゼン・スパッツを装着して西穂山荘を目指す。ほどよくアイゼンがきく雪道、
空気がさわやかですごく気持ちいい。
小屋に着き、荷物を置いたら丸山へ。ゆったりと景色を味わう。 も格別の味わい。
nisiho1.JPG
雪道の下りはとても楽しかった! 安全なところまで下りてから最後は尻セード。

翌朝も晴天に恵まれ、丸山を超えて独標に到着。やった〜
穂高をはじめ、360度の山々にめっちゃ感動! 壮大な景色を目に焼き付ける。
nisiho2.JPG nisiho4.JPG
西穂への道を覗き見たら、すごい急降下。nisiho3.JPG
アイゼン初心者の私に西穂登頂は無理だけど、迫りくる西穂を前にできただけで感激。

独標は意外に狭く風が強いので、名残惜しみながら下山。
振り返ると足跡がついた雪道は夏道よりだいぶ斜面側で、へたすると雪庇。要注意。
nisiho5.JPG  nisiho6.JPG
シメは西穂山荘の味噌ラーメン。
震度3の地震直後でちょっと心配しながらも堪能、ご馳走様でした。
posted by yoko at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

のほほんと

春うらら♪

青空の下、葉桜と花水木のハーモニーが春うきうき気分をグッド(上向き矢印)盛り上げてくれます。

今年の春休みは充電期間。。。
という位置づけではありましたが、それにしても片付け一つ終わらない、ちょっと
スローライフ過ぎた2カ月でした。
連チャンで旧友と食事を楽しんだり、山でおにぎりを食べたり、沈丁花の香りと桜
の花に誘われるままにお散歩したり、勝手気ままな日々を送りました。

脳のどこかから思考停止命令が出ていて「後回し大作戦部隊」に占領されてしまった
ような感じでした。"常に何かに追われる生活" の終焉を体に教えようとするためか、
両親の喪失感に襲われないようにするための防御策か、その理由は分かりませんが、
きっとこれは脳の仕業なんだろうなと直感的に感じて、無理に抵抗しませんでした。
ブログの更新も、消費税前の春の行列や桜咲く国立大通りの写真カメラをいっぱい
撮ったのに、明日やろうと思っているうちに気が付くと1週間経っているという始末。

しかし、時間を贅沢に使いすぎると、必要な時にギアチェンジがきかなくなるようです。
いつの間にやら新学期が始まり、のんびりムードからさくさくペースへ戻したいのに、
早寝早起きができず、いくら自分にはっぱをかけてもなかなかリズムがつかめません。

ひらめき花粉症も一段落したので、どんどん外へ出て、身体を目覚めさせたいと思います。
posted by yoko at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

新学期は未知数

春がきた♪

毎年春分の日には短大生へ「学位記」を授与してきましたが、本日は
修士の学位を授けられてきました。
これで晴れて卒業!手(チョキ)
これまでお世話になった方へ御礼申し上げます。

2014年度は、社会人大学院生と在宅介護家族という生活から一変した
新生活が始まります。担当授業は短大生通学課程に加えて、社会人の
通信教育・スクーリング(土日もうやだ〜(悲しい顔))が始まります。
再来年がどんな展開になるのかは皆目見当がつきません。
ひらめき今後の生き方については半年かけてじっくり考えようっと。
posted by yoko at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

花を手向けて

花言葉は「友情」と「信頼」

父を見送ってまもなくひと月になるところですが、日々介護に追われていた
生活がすごく遠い昔のように感じられます。
病院通いとも縁が切れると思った矢先、今度は友人が目の手術を受けると
いうので、北里大学病院へお見舞いに行きました。
短期間の入院にお花は邪魔かな?と思ったのですが、私も昔に一度だけ入院
したことがあって(同じく眼科に)、病室の窓から眺める桜に心を奪われた
ことを思い出し、花屋さんで目に留まったバラで小さな花束を作りました。
紅茶の香りが好きな黄色のバラと友人が好きなオレンジ色のバラのツートン。
花が大好きだった母にも同じバラの花束を供えました。rose20140130.JPG
roseの花言葉(花屋さんの黒板から)rose20140129.jpg

2014年01月13日

塵と埃を退治

足の踏み場もない部屋のクリーン作戦

四角い部屋を丸く掃く・・・この半年間それさえも満足にできていなかった
私の部屋。今朝、散らかり放題のペーパーの山をあっちに避けこっちに
避けしながら、隅々まで掃除機をかけました。
断捨離までは道のりが長いけれど、ともあれ綿埃は吸い取り去りました。

「床まで使うようになったらアウト」との談を聞いたことがありますが、
決してこの山を重ねてはいけないのですよ。場所を変えるだけでも危険、
探し物に膨大な時間を要するはめになります。
山2つ分位スッキリ片付くよう メモ 今日これから授業準備に励みます!

ひらめき怖い怖い花粉の時期前に、呼吸器に良い環境を整えておかないとね。
posted by yoko at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

合掌

お見送り

先週から寒波が到来、家の中でも手がかじかみます。
今日は風も弱く、父の告別式を無事に済ませることができました。
母と同様に無宗教・家族葬形式にしましたが、父の場合は、ご近所
の方や晩年まで関わりのあった商売の関係者数名にもお声掛けをし、
当初の想定より沢山の方にお見送りをしていただきました。
ありがとうございます。
しかし、私達子供の関係者にはほとんどご案内しませんでした。
それで、かえって皆様にご心配をかけてしまったようで恐縮です。
2人とも大往生の歳ですから、このように多くの方から介護の労いや
気落ちを心配するお言葉をかけていただくとは思いもよりませんでした。
でもご心配なきように。もう大丈夫です。
この場を借りて、皆様のお心遣いに御礼申し上げます。
しばらく仕事・修論・相続等の手続きに勤しみ、忌があけた暁には
はじけたいと思います。
posted by yoko at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

おせち料理の代わりに

黒豆と

おせち料理を作らないお正月は、物心ついてから初めてでした。
毎年友人から頂く「丹波の黒豆」が唯一お正月らしさを感じさせてくれました。
甘すぎずふっくら炊けていてとても優しい味、少しずつ大事に頂いています。
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父のために沢山買い込んだプリンは出番がなく、こちらも毎日1個ずつ食べて
これが最後の一個となりました。P1050466.JPG
posted by yoko at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み食い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

ストレスフリー

平穏な暮らし

入れ替わりで6人のヘルパーさんとケアマネさんが立ち入るために
設置した暗証番号付施錠ボックスを取り外した。
毎朝、ヘルパーさんへの申し送り(注意事項)を書く作業と、帰宅後
意に反した状態になった後を片付ける作業が無くなったことで、
妹と私のメンタルヘルスはかなりグッド(上向き矢印)
ケアマネさんとの埒のあかないやりとりからも解放されて、携帯電話
をしょっちゅうチェックする必要もなくなった。わーい(嬉しい顔)
告別式が済んだら、もうちょっとホッとできるかな。
posted by yoko at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

防衛本能が邪魔をする?

傾聴と観察を十分に

医療者−患者間には情報の格差が存在する。
一般的な医学知識・診断や治療法の判断力は、もちろん専門家ならではの
業であるが、その患者にとってどう対処したら最適なのかは、患者の意思
や希望や身体特性によるところも大きいと思う。
なのに、とかく医療提供側は面倒な個別性には目をそむけ、自分の考えに
沿って事を穏便に済ませたいという気持ちが働き、患者を無知な群衆に
仕立ててしまうんだよな。
ひらめき 患者と共にある医療の実現を目指すためには、どんな障壁を取り除いて
ゆけばいいのだろうか?
posted by yoko at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者参画型医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする