2014年03月16日

新学期は未知数

春がきた♪

毎年春分の日には短大生へ「学位記」を授与してきましたが、本日は
修士の学位を授けられてきました。
これで晴れて卒業!手(チョキ)
これまでお世話になった方へ御礼申し上げます。

2014年度は、社会人大学院生と在宅介護家族という生活から一変した
新生活が始まります。担当授業は短大生通学課程に加えて、社会人の
通信教育・スクーリング(土日もうやだ〜(悲しい顔))が始まります。
再来年がどんな展開になるのかは皆目見当がつきません。
ひらめき今後の生き方については半年かけてじっくり考えようっと。
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2012年08月11日

百日紅

長期戦

かわいい 炎上の 地上花あり 百日紅 高浜虚子

駅へ向かう道ではピンク色に染まるサルスベリが青空に向かって咲き続きけている。
中国原産の落葉高木で花期が2〜3か月にも及ぶことから百日紅とも呼ばれるそう。
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4月から始まった社会人大学院生活は、短大授業後に駆けつける夜学と朝から晩まで
びっちりの土曜の通学で、体力との勝負だった。おまけに7月末〆切のレポートの筆
が思うように進まず、自分の衰えぶりには呆れたが、我ながらよく頑張ったと思う。
質はともかく、ほぼ全ての授業と課題に参加できたことは「それなりに意義のある」
チャレンジだった。
肝心の研究はリサーチクエスチョンを定めきれず行ったり来たりふらふらが続いている。
ゴールまでの道のりは長いが、後1年半、ペース配分を調節しながら息長く頑張って
ゆこうと思う。

立秋をすぎ、少しだけ猛暑が和らいだ感がある。ハートたち(複数ハート)
来週月曜、リハビリ病棟に入院していた父を家に連れて帰る。あと少し採点業務
が残っているし、出勤(オープンキャンパス当番)もあるが、しばし仕事と通学に
追われることなく、在宅介護・研究(テーマ探究・プレ調査)・体にいいことをして
ちょっと♪きままに過ごしたい。
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2012年06月22日

前期テスト

どうなる?

社会人大学院生の生活は、1週間経つのがやたら早い。
やっとのことで毎週の授業課題をクリアしているのに、来月末には、大学院の
期末レポートの提出と、短大生のレポート採点とが一斉にやってくる。
それに父の退院も重なるかな?
それなのに、ボランティア参加している地元がん患者会の勉強会も申し込んで
しまった。(7月1日スタート!)
でも、受験よりは楽なはず! 若さとパワーはだいぶ違うが何とかなるさと自分に
言い聞かせる。我が性格は不安がグッド(上向き矢印)と効率がバッド(下向き矢印)から、落ち着くことが大切ね。
無事に乗り切ったら、夏山といい気分(温泉)が待っているぞっ!
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2012年06月13日

アウト

だましだまし使うのも限界

大学院の授業はe-learning上の課題を提出しなければ出席と認められない科目
がある。なのにmyパソコンのご機嫌ななめ具合は頂点に達し、送受信の失敗が
繰り返されるようになって、つい課題提出を後回しにしてしまった。
そしたら、な・な・なんと!提出もれのミスを連続2回×2科目やってしまった!がく〜(落胆した顔)
自分の教え子には「期限が過ぎたレポートは受け取らない」ときっぱり言っている
だけに、この情けない事態に意気消沈バッド(下向き矢印)
早いところノートパソコンを買い替えて課題をサクサクやり、絶対に単位をクリア
しなければ!
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2011年04月23日

協働のネゴシエーション

仕事経験による進め方の違い?

同じ授業内容を複数の教員が分担する科目がいくつかある。
先日、大手商社の秘書経験を持つ同僚が「やむなき休講」の発生を
伝えに来た。残念なことに、相談ではなく、報告だったexclamation
私が両クラスまとめて舵取りすれば全体スケジュールに支障は出ない
が、既に上司と相談してその方法論は却下されていた。協働仲間の
ことはそっちのけで、上司とだけで話を進めてしまうあたり、秘書経験
が長い故かな?
しかも先週、私のクラスは全体スケジュールを厳守するために時間
外活動を行ったが、そのクラスは次週に持ち越して定時解散していた。
結果、授業2回分の遅れが発生することに・・・。
そのしわ寄せは、さ来週我がクラスに押し寄せる。かなわんなぁ。ふらふら
ひらめき来週、学生が気持ちよく効率よく仕事を進める方法を見出さねば。
「準備を怠らないことが大切、そして、不意の事態にも対処できる
柔軟性を持つことも同じ位大切!」と教えよう。自分にも言い聞かせ
ながら。
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2011年02月06日

ポケットの中

自分の時間がない!

ブログ更新では、かつてない不義理をしてしまい、スミマセン!
短大の後期評価は短期間でとんでもない学生数のレポート&試験
の採点をしなければならず、地獄の日々でした。
通勤電車中も常に取り込んでいましたが、そんなある日、乗り換え
駅が近づいたので書類をバッグにしまって顔を上げたところ、前に
てろんとしたワンピース姿が目に入りました。あれっ妊婦さんかな?
かなりお腹の大きな若い女性が、ご主人と思わしき男性と談笑して
いたので、今さらとは思いつつ「どうぞ」と席を譲ろうとしました。する
と「大丈夫です」と笑顔で即答、男性も「大丈夫です」と続きました。
体がしんどくなければ並んでいる方が話しやすいのかもと思いながら
そのまま席に戻ったら、目の前には、妊婦さんの左手がご主人の
ジーンズの後ろポケットに入っている光景がありました。ムード
おやおや、そんな風にほほ笑ましい感じで捕まっていたのか、こりゃ
野暮な申し出だったかいな、と思い返しました。降り際にはご主人が
「ありがとうございました」と声をかけてくれ、私も「お気を付けて」
と返す。そんな近頃では珍しい爽やかなやりとりに、ほこっハートたち(複数ハート)とした
気持ちになりました。
今夜看護大学生の採点を片付ければ、晴れて自由の身グッド(上向き矢印)です。
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2010年12月25日

クリスマス・イブ

今年一番の寒さ

24日の午後は年内最後の授業。暖房がよくきいた教室ではいつにも
まして眠い(睡眠)学生が目立つ。教室内飲食禁止なのにドリンク姿も多くて、
講義終了後、一気に虚しさとだるさに襲われた。
本来なら「これで外勤終了!」とすっきりするはずだったのにー。
帰り道の冷たい北風も骨身に染みるわぁ。
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冴えた月夜に気を取り直してイルミネーションと花火を見に行った。
まばゆい光の饗宴ぴかぴか(新しい)、やっとクリスマス気分がやってきた。
バースパークリングワインで乾杯。お疲れさまでした!
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2010年12月14日

師走

休みなくダッシュ(走り出すさま)

12月は、通常授業に臨時高校周りが加わり、駆けずり回っていました。
久々に「医療&介護セミナー」、「コミュニケーション」と「生命倫理」の
研究会にも参加し、今月のお休み(冬休み前まで)は日曜2回のみ。ふらふら
掃除やら年末行事やらはクリスマス過ぎるまでお預けです。
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2010年09月09日

緩みっぱなし

夏休みEndバッド(下向き矢印)

台風と共に猛暑が去り、朝晩だいぶ過ごしやすくなりましたね。
土曜日はぶり返しがあるようですが、一つの季節が終わった!という
感じです。エコカー補助金も打ち切られちゃいましたし。
とうとう明日から後期が始まります。でも、在宅介護&主婦業ペース
がなかなか抜けきれない私、無事に発進できるのかしらん。
失恋・・・まだまだ夏休みでいて欲しいなぁ・・・。失恋
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2010年09月03日

心の支え

夏休みの読書

本棚で眠っていた「夜と霧(新版)」を読んだ。
人間の想像をはるかに超えた収容所生活に耐えたフランクルは言う。
「脆弱な人間とは、内的なよりどころをもたない人間だ。」
「現実をまるごと無価値なものに貶めることは(略)ついには節操を
失い、堕落することにつながった。何しろ「目的なんてない」からだ。
このような人間は、過酷きわまる外的条件が人間の内的成長を促す
ことがある、ということを忘れている。」

どんな逆境に置かれても、内なる力は自らを“自分たらん”とする。
その強さ、崇高さ。そしてそれを支えたのは、伴侶へ思いを馳せる
という在りようだった。

「天使は永久の栄光をかぎりない愛のまなざしにとらえているが
ゆえに至福である。」続きを読む
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2010年08月08日

外の空気−都内編−

研修会など

8月に入り、ちょこちょこ外部講習会に参加しました。
1 PubMed初級講座:面倒がっていた科学文献検索の扉を開けるために受講。
リサーチャーに憧れた若き日を思い出しながら、根津の東大施設へ向かう。
講師手ほどきの元、よく使う画面の簡単な操作を行った。使い慣れた人に聞けば
すぐさま出来ることばかりで、わざわざ講習会に出るほどのものでもないかな
との感想を抱いたが、Web検索開眼の良いきっかけとなった。まぁ決定
2 医業経営コンサルタント講習会:長野で頑張っている相澤病院のトップから
病院経営についてのご講義。内容は悪くないが構成がいまいち。3時間かけて
話すほどのことではないように思えた。考え方はそこそこにして(受講者が経営
コンサルだからそこはすぐ理解できる)、実際例やら現場の苦労話をちりばめて
くれた方が臨場感を持って興味深く聞ける。これは自分の授業でも気にかける
ことである。とはいえ、久しぶりに病院経営者(医師)から熱い語りを聞けたので
まぁまぁ決定
3「ライフサイエンスと社会」講演会:東大の生命倫理系研究会、こちらも久々
の参加。iPS細胞の研究うんぬん。やや関心のあることにも関わらず眠い(睡眠)爆睡。
自分は研究者のはしくれにもなれないことを実感した。科研費一つとっても色々
考えることがあって大変だなぁ程度の感想しか残らなかったが、東大キャンパス
越しの夕陽を眺めながら、この先の自分を漠然と考えることができたので、良い
時間が過ごせたんじゃないかと思う。“ぶらぶら考える”ことも必要だよね。
4「癒しフェア」:講習会前にビッグサイトまで足を伸ばして、仏旅行アロマ仲間の
ブースに立ち寄る。アロマキャンドル材料を沢山買い込み、彼女から購入した
手造りイヤリングの修理をお願いした。会場には何となく怪しい・妖しい出店が
多いように思えたが、時間がなくてほとんど見れなかった。少々残念。
posted by yoko at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

ねぇ聞いて

言える子、言えない子

女子医大で特定看護師について勉強した後、3歳児親子と一緒にイタリアン
レストランへ行った。
坊やはマリゲリータピザに、私はワタリガニのパスタに わーい(嬉しい顔) ご満悦!
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一人っ子の彼は、寝起きこそおとなしかったが、本調子がでてくると初めての
私(大人)に絶え間なく「ねぇ聞いて」を連発。憎めない屈託のなさだ。
それに比べ、5月に実施した短大1年生の面談では、心の叫びがテンコ盛り。
私を見てくれない症候群や、誰にも本音は出せない苦労娘やらで、面談後は
ぐったり。やっぱり私はカウンセラーにならなくて良かった!って思う。
彼女らを愛情たっぷりに受け止めてくれる存在が現れることを祈る。そして、
しっかり自律して、幸せを自分で掴んでと。
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2010年05月07日

GW明け

これからが勝負

短大に合格して、桜の入学式・ガイダンス・授業開始と始動した新入生諸君も、
このGWでほっと一息ついたことでしょう。毎年GWが明けると通勤電車が空く
のは大学生が朝から通学しなくなるからだと思われます。
本学でも、ここから緊張が緩む学生と前進する学生に二極化されます。
GWで楽しんだことのおしゃべりも尽きないので、ここでの締め方が重要かな?

私が、春休みもなく新学期を迎える中でつらつら考えていたことは、ある年齢
からどう生きるか?の自問。でもなぜか、ふと思い浮かんだことは、
・・・ 何事もやってみないと(苦労しないと?)喜びは得られない。・・・
ということだったけど。
ひらめき人は、誰かに自分の何かを分かってもらえた時に嬉しく感じ、必要とされた
時に目覚めるのでしょう。
posted by yoko at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

同窓会

忘れていたもの

カウンセリング基礎講座の仲間が、2年間のアドバンスコースを卒業した
ということで、四ツ谷にてお祝い会が開かれました。
時の隔たりを全く感じることなく歓談、みなわーい(嬉しい顔) 笑顔 わーい(嬉しい顔)でした。
私も久々の大人の会話に心躍り、話が尽きません。
話に夢中で、折角カメラを持って行ったのに撮り忘れたほど。
ハートたち(複数ハート) 別れが名残惜しい春の宵でした。
posted by yoko at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

それでいいの?

一緒に辞めるexclamation&question

本年初授業は「思考力&文章力」を磨く授業。早朝冷える中、1時限から出勤。
まず、冬休み前に提出されたレポートを返却した。ある学生が笑顔で「今回は
良かったよ〜」と話しかけてきた。私が紅白や除夜の鐘を背中で聞きながら
採点したと話すと、「えー先生いいよ、そんなにやらなくても。明日死んじゃう
かもしれないのに、そんなことしてていいの?」だって。
そうは言っても仕事しないわけには・・・と心の中で思いつつ、「じゃぁ、短大
辞めるわぁ」と返すと、「私も一緒に辞める〜♪」ときたもんだ。その無邪気さ
に思わず苦笑。「君達には将来があるから」と説き伏せる私の声が弱々しい。
ひらめきこの1年かけて残りの人生をどう生きるか?考えようと思っていたのに、
こんなに早く半生を振り返る局面が来るなんて、ねぇ。
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2009年12月06日

未来のナース

ワクワクの看護大学

先々週から、看護大学2年生に講義をしている。
初日、隣接している看護専門学校の戴帽式ぴかぴか(新しい)に遭遇し、医療に寄せる想い
・我が初心が思い出され、心が洗われる想いもした。
ビル 2回授業を実施したが、いつもの短大クラスとは雰囲気が大いに違う。
全7回で非常に多くの内容をカバーしなければならず、こちらのペースもつい
急ぎがちになるが、90分間熱心にノートをとりながらついてくる。
中には寝ている学生もいるがそれはそれで。高校生のように面倒をみなければ
いけない短大生とは違い、大学生だもの、自己責任に任せてよかろう。
授業内容は、実践的ケアとは違い、看護師の卵にとっては無関心になりがちな
社会保障や制度の話だけに、もっと分かりやすく、興味をもってもらえるように、
そして余裕ある授業運びで楽しく学習できるよう工夫したいと思っている。
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レストラン 学食では、元帝国ホテルのシェフによる日替定食が500円で頂ける。
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2009年10月16日

スマイル♪

微笑み返し

短大のコミュニケーション講義にて「スマイル」と「ラフ」の違いは?と問うと、
2クラスとも「スマイル」は作られた笑い・愛想笑いで、「ラフ」は自然な笑い
という答えが返ってきた。えっ? 意外な答えに一瞬たじろいだ。巷で接遇
研修をする時は「やさしく微笑む」笑顔のチェックをするほどなのに。
ひらめき 好感度の高い表情や挨拶の仕方を習うことで、自然な微笑みと縁遠く
なってしまうかしら? だとしたら、本質抜きの訓練は考えものですな。
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2009年08月02日

何のための選抜か?

志望動機の書き方教えます!?

オープンキャンパスで「志願書」の書き方を手ほどきする大学が、NHK
19時のニュースで紹介されていました。
むかっ(怒り)そりゃ、違うでしょ!と思いませんか? 一体何のために入学試験を
するのでしょう。「全入時代」ますます日本がおかしくなりそうな。
posted by yoko at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

夏シーズンの業務

休日出勤と採点の嵐

我が短大では、明日まで前期授業があり、来週から定期試験になる。
教員は毎日のように試験監督をし、それが終わると採点の山に囲まれる。
授業がないので気分的には楽なはずだが、彼女らのレポートや記述試験の
回答を読むのはかなりキツイものがある・・・んだよね。
加えてAO入試が始まっているので、これから2か月は日曜出勤が続く。
さて、本日(面接試験)の収穫はと言うと、5人中ヒットは1人。その彼女の
考えは決して深いとは言えなかったが、素直そうで笑顔がステキだったのと、
ハキハキと明快に話せていたのが良かった。
他の人は、自分の考えを述べるのに脈略がなさすぎたり、1点主義だったり
(他に思い浮かぶことは無いのか?と問いたくなった)。
高校生が妙に幼く見えるのは、自分が年をとった証拠かしらね。
posted by yoko at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東大グッズをゲット!

相手を知る・自分を知ることは大事だから

昨日は「死生学」の勉強にしに東大へ行った。
キャンパスには小型バスが乗り入れ、高校生やら何やらがキャンパス見学を
していた。少子化時代、どこもこんな感じなのかな。とても東大を狙うようには
見えない少女達もいるが・・・。
イベント セミナーの方は、死生学という窓口に集まった人文科学系学問の系譜紹介
が主で、期待した「死にいかに向かうか?」といった問題にダイレクトに突き刺さる
ものではなかった。しかし、他大学の教授(しかも東大大学院)の講義を聴くのは
興味深いし、“それ、いただき!”と思えるフレーズもあり、勉強になった。
自分のノートの取り方や受講者としての気持ちの変化グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)、講師と交わす空気、
なんてものを意識しながら授業を受けてみて、我が短大の授業運営を見直す良い
機会にもなったと思う。
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昼休みには、かねてから気になっていた「東大合格生のノート」をゲット。
罫線にドットがふってあるという単純なものだけど、これを使えば自然と文字
の大きさや間隔が綺麗になるかもね!
ついでにロゴ入りラインマーカーも購入。東大生になれない単なるミーハー。
posted by yoko at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする