2007年05月15日

ストレスに負けじ

息抜き

本日 ビル お役立ち脱線講義「メンタルヘルスケア」をしました。
医療や看護の仕事は何かとストレスの多い職業。医療秘書ともなれば気苦労が耐えない。その職場環境や期待役割“優秀な医療秘書になるには?”を説明すればするほど、今時の学生は引いてしまいます。
そこで・・・
米国の社会学者が、「肉体労働」「頭脳労働」と比して「感情労働※」と命名した職業の紹介や、ストレスの原因と対処について解説しました。集中力が散漫な学生も、ストレス対応法=「ひきずらない・気分転換を図る」「プラス思考」「一人で抱え込まない」「感情の発散」「食べる・寝る・遊ぶ」「体調管理」の話になると、目輝かせて聞いていました。
tutuji_sannou.jpg医療現場で頑張ると、患者さんからの感謝の念に励まされるけれど、いつか彼女達からも感謝される日が来るのだろうか?
好き勝手なことを言っている教師ではありますが、結構な「感情疲労」を感じます。
               次項有自由が丘産能短大のツツジ
※感情労働
仕事上、自分の感情を常にコントロールすることを求められる労働。
自分の感情を抑えて相手の心に寄り添い、共感することによって、顧客の満足感、感謝や安心・信頼といったプラスの感情を引き出すと共に、恐怖心や諦め、相手の意向に添えない怒りなどのマイナス感情(不快)を起させないように配慮することが求められる。
感情労働によるストレスは、そうすることによって、心の負担や脳の疲労(感情疲労)が生じるもの。

posted by yoko at 23:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 教育・学校・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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