2014年11月06日

認知症国際会議

認知症と共に生きるお年寄りの心の内と
介護する側の一生懸命な気持ちに想いを馳せて


昨日、OECD「医療の質のレビュー」公表イベント(六本木アカデミー)を傍聴しました。
そこでは認知症国際会議が開かれていて、展示会場にて「ハート・リンク」さんから
認知症の資料を沢山いただきました。
マンガ「認知症のある人って、なぜ、よく怒られるんだろう?」(北川なつ作)に登場
する超高齢者の一挙一動に思わず涙がぽろぽろとこぼれ落ち、介護スタッフの気持ちや
取り組みにもまたまた涙しながら、一気通読しました。
認知症の人を思いやる心温まる話ばかりですが、認知症と向き合う生活の大変さが
リアルで、亡き母との在宅介護生活が目の前の現実のことのように思い出されました。
ベッドに入ったのは0時を回っていましたが、亡き母のことが偲ばれて、なかなか
寝付けませんでした。

葬儀等の形式的なことは何もしないでと書き残した母ですが、来月の一周忌には、
晩年の母が好んだ綺麗な色のお花を手向け、兄弟でしめやかに祈りを捧げたいと
思います。
posted by yoko at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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