それは良かった・・・今日は仏滅なのにちょっと朗報が続いた。明日の大安の先取りかな?
朝は父のウロ外来付き添い。半年前に入ったバルーンカテーテルの抜去に
2度目のトライアルで成功!本人はさほど喜んでいる様子ではないけれど、
自然な姿に戻れて本当に良かった。
洗濯は大変になるし、皮膚の清潔を保つために手もかかるのだろうが、世話
役の妹と私は「このままずっと大丈夫でありますように!」と心から祈っている。
病院受診ついでに父を連れて母の面会へ行った。母は眼を開けずに通したが
(おとぼけ?)、父は私を真似て母の手を握ったりさすったりしてた。まぁそれ
だけで、連れてきた甲斐があったというもの。
しかも、昼下がりに入院待機中の病院から「明日より転院可」との連絡が入り、
あらまぁ本当に今日が夫婦面会のラストチャンスだったかも。
現病院から退院を迫られていただけに、慌ただしい急展開ながら、何やら

ほっとした感じもする。転院するとだいぶ家から遠くなっちゃうけどね・・・。
どれも決して喜ばしいこととは言い難いが、落ちる一方

の高齢者介護に
あって、今日は一筋の明るい光が射したように思えた。

老親介護に尽くした一日が終わり、今宵は静かに眠ろう。お休みなさい。